台風4号、沖縄本島直撃の恐れ
[2007-07-11 19:52:50]
7月11日18時現在、フィリピンの東にある強い台風4号は勢力を強めながら沖縄本島に向かっている。
このままの進路で進むと、12日には沖縄地方の南海上に進み沖縄本島地方は13日午前中にも風速25m/s以上の暴風域に入る恐れが高まり、直撃する可能性も出てきた。
このため、12日夜には海上での波の高さが8mを超える大しけになりそうである。
海でのレジャーを中止することはもちろん、海岸付近に近づくことも避けていただきたい。
台風銀座と呼ばれる沖縄県地方であるが、沖縄本島地方に限っては台風が直撃したのは3年前になる。沖縄県民は台風慣れしているとはいえ、台風の直撃からはやや期間が空き、家の周りには片付けなければならない物が増えてはいないだろうか?
非常に強い台風となって直撃する可能性があるため、台風対策は早めに、そして厳重に行って頂きたい。
(青柳俊輔)





