沖縄本島、大雨の影響相次ぐ
[2007-06-13 18:35:52]
沖縄本島地方は11日夜のはじめごろから活発な梅雨前線の影響を受けて、断続的に大雨が降り続いている。
特に本島南部の南城市では12日の24時間雨量が193mmを記録するなどし、道路の冠水や斜面の崩落、さらに土砂崩れが相次いで発生している。
また、那覇市のホテルでは12日夜、1m以上もある大きさの外壁がはがれ落ちタクシーの天井を貫通するなどの事故も発生した。
幸い運転手にけがはなく、土砂崩れによるけが人なども発生していない。
しかし、東シナ海にある低気圧を伴った梅雨前線の影響で大雨の降りやすい状況は15日まで続きそうだ。すでに大量の雨を含み地盤が緩んでいる場所が多いため、今後も警戒が必要である。
(青柳俊輔)





