「世界のハイビスカス展」開催
[2006-11-02 20:09:54]

世界中のハイビスカス約 200種を集めた「世界のハイビスカス展」が11月 3日~26日の日程で、沖縄県本部町の海洋博記念公園(熱帯ドリームセンター)で開催される。
沖縄県は亜熱帯気候の島であるため、ハイビスカスは 1年中咲いており、花びらの色が赤・ピンク・オレンジ・白・黄色など様々な色のハイビスカスを見ることができるのだが、
今回、開催される「世界のハイビスカス展」では、花びらが 3色の珍しいハイビスカスなどが展示され一見の価値は充分ありそうである。
期間中は、ハイビスカスティーの無料試飲コーナーが常設され、土日・祝日には、先着50人に苗木がプレゼントされるほか、栽培教室なども予定されているので興味をお持ちの方は足を運んでみてはいかがだろう。
ところで、ハイビスカスは南国の花というイメージがあるが、非常に丈夫なので本土でも観賞用として育てることが可能である。
ただし、日光によく当てることと成長期には水を充分にあげることをお忘れなく。
また、冬場は空気が乾燥するため、ぬるま湯を霧吹きなどで葉に吹き付けると活き活きとします。
(青柳俊輔)
※写真のハイビスカスと「世界のハイビスカス展」は関係ありません。






