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      <title>小川和幸記者の記事 / 速報！天気ニュース</title>
      <link>http://www.tenkinews.net/blogs/003/</link>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
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         <title>来週の海は大荒れ！</title>
         <description>　来週の21日(火)～23日(木）にかけて、日本海を発達した低気圧が通過していきそうなので、太平洋側や日本海側の海上では大荒れとなってきそうだ。

　21日(火）には西から近づく低気圧により南～南東寄りの風、ウネリが徐々に強まりだし、また関東付近には低気圧が発生しながら東進し、22日(水)～23日(木）にかけては２つの低気圧が通過していくので、さらに南～南西寄りの風、ウネリが加わり、海では大荒れとなりそう。さらに上空には寒気も伴っているので天気も特に関東地方などでは雷雨や突風などが発生する可能性がある。
　その後24日(金）にかけても風は弱まってもウネリはまだ続いている可能性も高い。
　
　日本海側でも21日(火)後半から山陰地方から徐々に風、波が強まりだし、その後22日(水）には全域で大荒れとなり、少なくとも23日(木)までは波の高い状態が続きそうだ。

　来週にマリンレジャーはもちろん、船舶に乗る予定のある方は控えた方が良いだろう。
（小川和幸）</description>
         <link>http://www.tenkinews.net/blogs/003/2009/04/post_95.html</link>
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         <category>エンタメ・スポーツ</category>
         <pubDate>Fri, 17 Apr 2009 12:37:29 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>海洋横断!</title>
         <description>　鹿児島県の桜島から沖縄県の辺戸岬まで650kmをウインドサーフィンで海洋横断しようとする冒険家が先週の13日(金）にスタートした。その冒険家の名は中里尚雄プロウインドサーファーだ。彼は、16歳のときにウインドサーフィンのプロを目指して単身ハワイへ渡り、その後すぐにその腕の真価を発揮し、プロとなり、世界中を渡り歩いていた。一昨年映画で公開となった「天国で君に逢えたら」の主人公、飯島夏樹プロウインドサーファーと二人で世界を相手に闘っていた大親友でもある。
　その後、一度はプロを引退したが、海の魅力を忘れられず、再びプロへ復帰し、世界の大波ジョーズに日本人として初めてウインドサーフィンとサーフィンでの波乗りに成功。その後は、冒険家として、ハワイ諸島などをウインドサーフィンで渡っている。また、それまでの海での経験を活かし、次世代の子供達へ海や自然をとおして教育していくことを中心に、キッズスクールなども開催している。
　今回は、冒険というよりは、子供達が書いた夢を次の島の子供達へ渡していくと言う、文字通り夢の宅配便ということで、海洋横断をしながら、夢のバトンタッチリレーを行なう。

　予定では、22日(日)ころには、沖縄へ到着する予定だったが、自然のコンディションはそう簡単にはいかず、きょう17日(火）現在は、まだ鹿児島県の佐田岬付近を走っている。
今後の海洋横断の状況については、彼のブログでも随時更新されているので、興味のある方は見てみていただきたい。
http://blogs.yahoo.co.jp/bigwavejaws/folder/1506274.html

ただし、今後はインターネット環境があまり進んでいない地域に入っていくので、ブログの更新も遅れる可能性は大いにあるだろう。
（小川和幸）</description>
         <link>http://www.tenkinews.net/blogs/003/2009/03/post_94.html</link>
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         <category>エンタメ・スポーツ</category>
         <pubDate>Tue, 17 Mar 2009 09:29:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日本付近は大荒れ!</title>
         <description>　日本海を発達した低気圧が通過したことにより、日本付近の海は大荒れとなっている。
太平洋側ではどこも2m以上の高い波が押し寄せ、また日本海側でも西から徐々に荒れてきている。
今後、太平洋側でもしばらくは強い波が続き、風は弱まっても油断はできない。
また、日本海側でも寒気や冬型の気圧配置により、まだ荒れた状態が続くだろう。

　さらに、あす15日(日)には多少冬型が緩みそうだが、16日(月）には再び新たな低気圧が接近・通過し、19日(木）にも接近・通過しそうだ。
今後は、周期的に低気圧が通過し、天候やコンディションが急変する可能性が高いので、アウトドアでのレジャーは十分に気象情報に注意していただきたい。
（小川和幸）</description>
         <link>http://www.tenkinews.net/blogs/003/2009/03/post_93.html</link>
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         <category>エンタメ・スポーツ</category>
         <pubDate>Sat, 14 Mar 2009 09:39:08 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>めまぐるしい気圧配置！</title>
         <description>　2月13日(金）に春一番が吹き、太平洋側では大荒れの海模様となった。その週末、太平洋側では強い南～南西寄りの風により高い波が押し寄せ、マリンレジャーはどこも厳しい状況となっていた。またその後には強い冬型の気圧配置となり、今度は日本海側で大雪、暴風と大荒れとなっていた。

　先週末には再び低気圧が太平洋南岸を通過し、太平洋側では高い波が押し寄せていた。特に21日(土）にはここ湘南では、場所によっては3m程度の高い波もあり、サーフィンのエキスパートには絶好のコンディションとなっていた。
　
　さて、春一番が吹き、いよいよ春が近づいてきている気配がしているが、この季節、気圧配置はめまぐるしく変化する。
　あすの25日(水）には再び強い寒気が南下し、そのまま3月2日(火)の前半まで続きそうだ。その間、太平洋南岸は低気圧がいくつも通過し、波は続くだろう。また、3日(水）には強い低気圧が太平洋南岸沿いを通過しそうなので、再び高い波が押し寄せそうだ。マリンレジャーは厳しく、サーフィンもエキスパートに限られるだろう。ただし、潮の流れなども強くなりそうなので、エキスパートでも無理は禁物だ。

　これからの季節、しばらくはこうしためまぐるしく気圧配置が変化し、特に海のレジャーや船舶などは油断できない状態が続くだろう。
（小川和幸）</description>
         <link>http://www.tenkinews.net/blogs/003/2009/02/post_91.html</link>
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         <category>エンタメ・スポーツ</category>
         <pubDate>Tue, 24 Feb 2009 09:31:20 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ウインドサーフィン大会開催</title>
         <description>　来る3月20日(金）～22日(日)にかけて、静岡県御前崎市ロングビーチにて、ウェイブクラス第2戦、フリースタイルクラス第2戦として「御前崎プロアマオープンウェイブ＆フリースタイル」が開催される。

　春のこの時期には、低気圧や高気圧がいくつも通り過ぎ、また寒暖の差も激しい時期でもある。ただし、一度風が吹き出せば、20m/s程度は吹いてしまう御前崎なので、かなり見ごたえのある大会となりそうだ。
　クラスとしてはウェイブとフリースタイルで、ウェイブについては波もあればかなりダイナミックで迫力のある演技が見れるだろう。また、フリースタイルでも波や風が吹く中を、ボードやセイルを予想もしないような動きで魅了してくれることだろう。

　暖かくなってきている時期でもあるので、お時間あれば、見に行ってみるのも良いと思う。
（小川和幸）</description>
         <link>http://www.tenkinews.net/blogs/003/2009/02/post_92.html</link>
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         <category>エンタメ・スポーツ</category>
         <pubDate>Tue, 24 Feb 2009 09:31:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>春一番の予想</title>
         <description>　今週末の13日(金）から14日(土)にかけて、春一番が吹きそうだ。

　あすの13日(金)～14日(土)にかけて低気圧が日本海を発達しながら北東進し、太平洋側では春一番が吹きそう。特に13日(金）の午後から14日(土）の朝方にかけて低気圧から伸びる寒冷前線が西日本から東日本を接近・通過し、特に関東地方に接近・通過する14日(土）未明には突風を伴う場合があるので、特に注意が必要だ。
　13日(金）午後～14日(土）未明にかけては全国的に10m/s以上の南～南西寄りの強い風が吹き、太平洋側では、大荒れとなり、船舶やマリンレジャーを考えている方は控えた方が良いだろう。また、大型船舶なども早めに強い風や波をかわす港などに避難した方が良い。さらに漁船などは、強い風がおさまってからもしばらくは高い波が続きそうなので、港でしっかりとロープでつなぐか、浜辺に置いている船は高い場所へ上げておいた方が良いだろう。潮周りは中潮で、朝晩は潮が多く、日中は大きく潮が引いてくるために干満の差にも注意が必要だ。

　また、低気圧が北海道付近を通過する14日(土）には、今度は上空の強い寒気の南下と、寒気を伴う北～北西寄りの風が吹いてきて、今度は日本海で大荒れとなりそうだ。その後、冬型の気圧配置が続く17日(火)ころまでは強い北～西寄りの風が吹き続け、波も高く、海には近づかない方が良いだろう。また、18日(水）には風は徐々におさまっても波はかえってウネリがまとまって高くなる場合もあるので、油断は禁物だ。
　日本海側では、このほかにも暴風、大雪、吹雪なども予想されるので、交通機関の乱れなどにも注意が必要。
　太平洋側でも、海では沖合いを西寄りの風が吹き続ける遠州灘から関東南海上ではしばらくは西寄りの高い波が続くだろう。また乾燥した状態も続きそうなので、火事など火の始末には注意したい。

　13日(金)は気温は高くなり、一足早い春を感じられそうだが、14日(土)～15日(日）には急激に気温が下がってきそうなので、くれぐれも体調管理には気をつけていただきたい。
（小川和幸）</description>
         <link>http://www.tenkinews.net/blogs/003/2009/02/post_90.html</link>
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         <category>防災・災害</category>
         <pubDate>Thu, 12 Feb 2009 10:56:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>南岸低気圧が通過。</title>
         <description>　先日、1/31(土）に南岸を低気圧が発達しながら通過し、ここ関東地方の沿岸でも大きな波が押し寄せた。
　
　前日の1/30(金)には、すでに西日本でもこの低気圧からの波が押し寄せ、九州宮崎や四国などでは、2m以上の波が到達していた。また、東海でも波は徐々に高くなっていた。
　次の日の1/31(土）には西日本～東日本に一帯にかけて波が高く、1/31(土）の朝には東海ではすでに3m近い大波も押し寄せ、関東でも2m程度の波が到達していた。
　その後も2/1(日)にかけても波が高い状態が続いていたが、湘南では、強い北寄りの風により波が抑えられ、徐々に波は弱まり、夕方には50cm程度まで落ち着いていた。

　波がちょうど高かった1/31(土)の朝に、鎌倉由比ガ浜ではサーファーが流され、捜索活動が続いていたが、その後無事見つかったようだ。
　
　モバイルにてサーファー向けに出されている各波情報サイトでは、前日から低気圧の接近、通過に伴って波がどこも高くなることを予想していたが、おそらくこうした情報を見ていなかったか、もしくは低気圧からの波を甘く見ていたのかもしれない。原因は定かではないが、こうした低気圧の通過時には非常に注意が必要だ。また特に、こうした強い波が押し寄せるときには沿岸の潮の流れも強まり、さらにこの日は北寄りの強い陸風が吹いていたことから、流されやすい条件が揃っていた。

　サーファーの事故については毎年減って入るものの必ずこうした状況のときには起きており、今後、気象情報の確認については特に注意をしてもらいたいと思っている。
　これから、強い冬型による気圧配置や、また春が近づいてくれば春一番も予想以上に強く吹く可能性はあり、事前の気象情報の確認と、現地へ着いてからの確認は、時間をかけて実施してもらいたいと思っている。
　マリンスポーツを安全に楽しむためには、こうした気象情報の確認は必須で、特にサーフィンの場合には波情報サイトという特有のサイトが身近にあるので、ぜひ活用してもらいたいと思う。

（小川和幸)</description>
         <link>http://www.tenkinews.net/blogs/003/2009/02/post_89.html</link>
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         <category>エンタメ・スポーツ</category>
         <pubDate>Mon, 02 Feb 2009 15:36:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>強烈な寒波！</title>
         <description>　きょう1月20日(火）は冬型の気圧配置が緩んでいるが、また今週末にはこの冬一番とも思える強い寒波が南下し、強い冬型の気圧配置となる見込みだ。

　23日(金）の後半から上空の寒気は南下し、そのまま25日(日）いっぱいは寒気は続く見込み。
日本海側では、23日(金）後半から26日(月）ころまでは大荒れの状態が続きそうなので、海には近づかない方が良いだろう。また、山間部では大雪、吹雪が続き、平野部でも大雪の恐れがある。

　太平洋側でも24日(土）～25日(日)にかけては強い北西～西寄りの風が吹き続き、沖では大荒れとなってきそうだ。また、遠州灘では強い西寄りの風が吹き続けそうなので、南伊豆、相模湾、房総南部では波が高くなり、沿岸部でも南西寄りの強い風が吹いてきそうだ。

　今週末は海は大荒れとなり、また風も強そうなので、それだけ体感気温も下がり、寒い週末となりそうだ。
　ただし、その分、朝晩の冷え込みは厳しくなりそうだが、朝日や夕陽は綺麗になるだろう。
ここ湘南から見る富士山もかなり綺麗に見え、撮影隊も多くなることだろう。
（小川和幸）</description>
         <link>http://www.tenkinews.net/blogs/003/2009/01/post_88.html</link>
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         <category>エンタメ・スポーツ</category>
         <pubDate>Tue, 20 Jan 2009 10:37:48 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ウインドサーフィン全日本選手権大会</title>
         <description>　先週末の1月10日(土)～12日(月）にかけて、静岡県御前崎ロングビーチにて、「第10回ALL　JAPAN　WAVE　CLASSIC　&apos;09」が開催された。

　毎年、この大会はコンディションに恵まれているが、今回の3日間についても、この冬一番の上空の寒気が南下し、冬型の気圧配置が続き、3日間とも御前崎では西～北西寄りの強い風が吹き続け、全日本大会を開催するには申し分ないコンディションとなった。
　
　各地方大会を勝ち抜いてきたアマチュア選手達が一同に集まり、総勢200名を越え、毎年の御前崎町をあげての大きな大会となっている。また、毎年行なわれているパーティでも盛り上がり、昼も夜も大賑わいだったようだ。

　結果は、NWAのHP（http://www.windsurfnwa.com/）を見ていただければと思うが、ハードなコンディションの中、勝ち抜き、見事に優勝した選手はもちろんだが、ハードなコンディションを味方にすることができず、悔しい思いをした選手にも拍手を送りたいと思う。

　毎年、この大会出場を目指し、また上位を目指している選手を応援するとともに、ウインドサーフィンというまさに自然の中で、自然にしたがって派手なパフォーマンスを行なうマリンスポーツが今後も盛り上がることを願いたい。
（小川和幸）</description>
         <link>http://www.tenkinews.net/blogs/003/2009/01/post_87.html</link>
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         <category>エンタメ・スポーツ</category>
         <pubDate>Fri, 16 Jan 2009 08:20:04 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>強い冬型</title>
         <description>　先週20日(土）の夕方よりここ湘南では南西寄りの風が強く、その強い風がきょうの午前中いっぱい続いた。これは、日本海を発達した前線を伴った低気圧が北東へ進み、その低気圧への吹き込みと、その低気圧から伸びる寒冷前線へ吹き込む風によるものだった。

　さて、あす23日(火）はいったん冬型の気圧配置は緩むものの日本海には弱い低圧部があり、その影響で東海エリアでは西寄りの風が再び強まりそうだ。ただし、24日(水）にはその低圧部も東へ遠ざかり、高気圧に覆われ、穏やかな1日となりそうだ。

　でも、その後24日(水）後半から27日(土）にかけては、再び寒気が南下し、この冬一番の寒気となる可能性がある。また、それと同時に強い冬型の気圧配置となり、日本列島は大荒れとなりそうだ。日本海側では山岳部ではもちろん、平野部でも大雪や吹雪となり、交通機関にも影響してきそうだ。また、太平洋側でも強い北西風が吹き続け、この冬一番の冷え込みとなりそうだ。

　日本海側の海では大荒れはもちろんだが、太平洋側でも大荒れとなってきそうだ。特に遠州灘から千葉南にかけては強い西寄りの風と波が高くなり、船舶などは控えた方が良いだろう。

　24日はクリスマスイブ、そして25日クリスマスだが、今年のクリスマスはクリスマス寒波となりそうなので、雪国などではホワイトクリスマスを迎えられそうだが、大雪や吹雪には十分に注意されたい。
(小川和幸）</description>
         <link>http://www.tenkinews.net/blogs/003/2008/12/post_86.html</link>
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         <category>エンタメ・スポーツ</category>
         <pubDate>Mon, 22 Dec 2008 17:37:46 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>台風22号からのウネリ</title>
         <description>　12日(金）15時にグアム近海で発生した今年最後と思われる台風22号（ドルフィン)は、本日15日(月）正午現在、フィリピンの東海上を西へ向かってゆっくりと進んでいる。中心付近の最大風速は30m/s、勢力は980hpaで、今後発達しながらゆっくりと北西へ進んでいく見込み。

　日本への影響はまだ何とも言えないが、このまま北西へ進めば、南西諸島や九州などでも台風からのウネリが到達する可能性がある。

　今後の台風情報は常に最新の情報を確認しておく必要があるが、この季節、北や北西からの季節風に加え、はるか東海上の高気圧などからの東～南東寄りのウネリなどもあり、あらゆる方向からのウネリが入ってきている可能性があるので、日本の南海上を航行する船舶は十分な注意が必要で、また南西諸島や日本の南岸でもそんなに強くはないものの台風からのウネリが到達する可能性もあるので、注意が必要だろう。

　一方サーファーの間では、今年最後の台風からのウネリが到達する可能性もあるので、心待ちにしているサーファーも多いことだろう。グッドスウェルとまではならないものの少し早いクリスマス・プレゼントになればと思う。
（小川和幸)</description>
         <link>http://www.tenkinews.net/blogs/003/2008/12/22.html</link>
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         <category>エンタメ・スポーツ</category>
         <pubDate>Mon, 15 Dec 2008 12:58:48 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>プロ最終戦!</title>
         <description>　本日12日(金）より14日(日)にかけて、静岡県御前崎市御前崎ロングビーチにて、NWA「COLD　BREEZE　&apos;08」が開催され、プロウインドサーフィンのウェイブ年間チャンピオンがいよいよ決定する。

　ウインドサーフィンの場合、夏よりもこの冬の方がメインシーズンとなっていて、しかも世界でも有数の強風の町｢御前崎」は、西高東低の冬型の気圧配置になった場合の西寄りの強い風は、世界的に有名で、かつてはワールドカップも開催されていた場所だ。
　そして、この場所で、日本のウェイブチャンピオンがいよいよ決定する。
　きょうはそれなりの風が吹き、大会を何とか消化できたようだが、あす以降のコンディションが気になるところだ。今のところ寒気は残るものの肝心の西寄りの風が吹くかどうか微妙なところ。
　次の寒気が南下する14日(日）に期待したいところだ。

　まだまだウインドサーフィンのシーズンは続き、来年1月の最初の3連休には今度はアマチュアの全日本チャンピオンが決定する。時間があれば、ぜひ観戦にくると、それなりに楽しめると思う。ただし、西寄りの風が強く吹いた場合にはかなり体感温度も低くなるので、くれぐれも防寒対策は万全にしていくことをオススメする。
（小川和幸）</description>
         <link>http://www.tenkinews.net/blogs/003/2008/12/post_85.html</link>
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         <category>エンタメ・スポーツ</category>
         <pubDate>Fri, 12 Dec 2008 21:28:14 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>遠州灘は強風！</title>
         <description>　先週末の11月29日(土）～11月30日(日）にかけて、静岡県菊川河口ポイントにてウインドサーフィンの「全日本ビギナー選手権大会」が行なわれた。

　前日の28日(金）には寒気が南下して強い西寄りの風と、本州南岸を通過した低気圧による南東寄りのウネリが入り、エキスパート向けのスーパーセッションとなっていたが、29日(土）になると一旦寒気が緩まり、朝から天気は良いものの波は徐々に弱まり、風も弱く、午前中はウェイティングしていた。ただし午後になると次の寒気が徐々に南下し、多少西寄りの風が吹いてきて何とか数ヒートだけ紹介することができた。

　2日目は強い寒気と冬型の気圧配置により西～北西寄りの強い風と、その風による波が徐々に出てきて、ビギナーには少々ハードなコンディションだったが、みんな自分の力を思いっきり出し切っていた。

　今週末にはサーフスラロームの大会がここ菊川ポイントにて、そして来週末にはプロの大会が御前崎ロングビーチポイントにて開催される。

　今年は寒気の南下による強い西寄りの風が例年よりも早く吹き出しているようだが、まさにウインドサーフィンのメインシーズンらしいコンディションが続いている。
今後もウインドサーフィンにとっては目が季節となりそうだ。
（小川和幸）</description>
         <link>http://www.tenkinews.net/blogs/003/2008/12/post_84.html</link>
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         <category>エンタメ・スポーツ</category>
         <pubDate>Mon, 01 Dec 2008 09:57:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>冬型の気圧配置が定期的に</title>
         <description>　11月に入ってから上空の寒気が南下し、定期的に西高東低の冬型の気圧配置になっている。日本海側ではサーフィンシーズンを向かえ、また太平洋側では主に強い西～北西寄りの風にウネリが抑えられながらも、遠州灘では強い西寄りの風・波が定期的に続いている。

　先週の19日(水）及び21日(金）にはここ湘南でも強い西寄りの風が吹き、15m/s以上の強い爆風が吹き荒れていた。海では大荒れとなり、サーフィンどころではなかったのだが、メインシーズンを迎えているウインドサーファーたちにとってはパラダイスとなっていたようだ。ただし、中級者以下にとってはかなりハードで、潮の流れも強く、観客に周っていた人も多かったのではないかと思う。でも、乾いた冷たい西寄りの風により、体感温度はかなり低く、海辺で見ているだけでもかなり困難だったようだ。

　今週の28日(金）から30日(日)にかけては再び寒気が南下し、特に28日(金）には強い冬型の気圧配置となり、日本海では海は大荒れ、山沿いや平野でも大雪、吹雪となりそうだ。また、太平洋側の東海～千葉南においては、強い西寄りの風による波が強まってきそうだ。
　あと、爆風で有名な風の街「御前崎」の海岸では、いよいよ波乗りをメインとしたウインドサーフィンの大会も始まり、絶好のコンディションでの大会が予想される。

　海では大荒れとなる可能性があるので、マリンレジャーは控えた方が良さそうだが、見るだけであれば、防寒対策を万全にしてから御前崎などに大会などを見に言ってみるのも良いかと思う。
（小川和幸）</description>
         <link>http://www.tenkinews.net/blogs/003/2008/11/post_83.html</link>
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         <category>エンタメ・スポーツ</category>
         <pubDate>Tue, 25 Nov 2008 11:46:38 +0900</pubDate>
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         <title>第55回土木学会海岸工学講演会</title>
         <description>　11月12日(水）～14日(金）にかけて富山県富山市の国際会議場にて、第55回土木学会「海岸工学講演会」が開催された。
　この催しでは、日本全国の海岸工学を専門とする研究者たち（各主要大学教授や、建設関係研究所の研究者など）が一堂に集まり、それぞれの研究成果を論文として発表する場だ。

　今回の海岸工学講演会では、今年の2月に富山県に甚大な被害を出した「寄り回り波」についてや、最近深刻化されている海岸侵食についての研究発表などが多かった。

　まず、「寄り回り波」とは、低気圧が日本海を発達しながら東へ進み、強い寒気と冬型の気圧配置により日本海北部では北～北東寄りの強い風による波が発生し、その波がやがてウネリとなり、また冬型の気圧配置が緩んだ瞬間にさらに周期の長いウネリとなってまとまりながら富山湾へ進入し、富山県に大きなウネリが押し寄せる波のことを言う。また、このウネリの到達には、富山湾が沿岸のすぐ近くまで水深約1,000mという海底が押し迫っていることも大きく関係しているようだ。
　そのときのウネリのシミュレーションモデルとして再現して、実際には10m以上、周期も14秒程度と、通常では考えられないようなウネリが到達していたことが明らかとなった。

　また、海岸侵食については、ダムなどの建設により自然な土砂の海への流入量が制限されることにより砂の供給が抑えられ、またそうした海岸侵食を防止するために建設された人工構造物により、さらに悪化していることなども発表され、従来は研究者側に立った研究のみの発表が多かったのだが、今回では利用者側に立った研究発表も多く、研究内容も変化しつつあることがうかがえた。
　さらには、ライフセーバーの立場から海岸における危険性についての発表などもあり、より生活者に近い実際の議論も活発に繰り広げられていた。

　実際の海岸では、津波や台風、低気圧からの強く高いウネリなどによる被害を防止するために、さまざまな研究が行なわれ、それについての人工構造物などの投入も行なわれていて、それにより災害から人命を守っている例も多くあるので、一概にこうした人工構造物の投入に反対することは難しい問題だとは思うが、そうすることによる他への影響（海洋生物やほかの地域での海岸侵食など）についても考え、さまざまな分野での方の意見なども聞いていくことも必要かと思う。さらには、こうした研究がさらに進められることにより、約35,000kmにも及ぶ日本の美しい海岸がいつまでも保全されることを願いたい。

　今後、日々海辺を見て、いろいろなことを感じて、考えている我々としては、日々の変化を研究者や行政へ伝えていくことも大切だと思われる。
（小川和幸）</description>
         <link>http://www.tenkinews.net/blogs/003/2008/11/55.html</link>
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         <category>防災・災害</category>
         <pubDate>Tue, 25 Nov 2008 11:46:38 +0900</pubDate>
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