ドラえもんの環境問題
[2007-03-15 21:20:35]
3月13日(土)から公開されている「ドラえもんのび太の新魔界大冒険」の映画を観てきたが、その中では、なんと環境問題に触れていたのに驚いたので、少しここで紹介しよう。
内容的には、まだ観ていない方もいられるかもしれないので、あまり詳しくは触れないようにするが、ある悪魔の仕業で、地球上では巨大台風や竜巻、大地震等が頻発に起き、その悪魔を何とかドラえもんとのび太が退治していこうというものである。
今まで、こうした映画の中では、悪魔が地球を征服しようというものは多々あったのだが、今回のように地球の温暖化などによる異常気象などを盛り込んだものはなかったと思う。
今回の映画には、自分も娘を連れて行ったのだが、子供達が多数訪れており、子供達に環境問題への興味を持たす良いきっかけになればと思う。今の段階ではあまり深くは理解できないかもしれないが、今後巨大台風や異常気象という言葉を耳にしたときに、これらは悪魔の仕業で、そうした悪魔を何とか退治しなければいけない、ということを連想させられればと思う。また、さらには実はその悪魔は、人間そのものだったということが、成長していくにつれてわかればと思う。
(小川和幸)





