不都合な真実
[2007-02-06 17:42:48]
きのう映画「不都合な真実」を観てきた。これは、地球温暖化によって起きている数々の事実をアメリカの元副大統領アル・ゴアによって紹介されているものだ。
この中では、アルプスなどの雪がここ20年のうちでほとんど無くなっていること、南極やグリーンライドの雪がスピードを上げて溶けていること、気温の上昇により、多くの病気が再び流行してきていること、ハリケーンや台風が強力化していることなどが、具体的な数字を元に紹介されている。
今年の暖冬ということもあり、納得できる部分が非常に多い。昨年は雪が多かったことも納得できる。全ては、人間が犯していることに他ならない。
日常の生活について、考えさせられる部分が多い。
節電できるものはしていかないという気にもなる。
海においても同じだ。
このままいけば、50年後には海面が6メートルも上昇することになるのだという。6メートルも上昇したら、サーフィンどころではない。いま住んでいる島、海沿いの土地、一部の大陸が消滅してしまうのだ。
世界的な規模で、何とかしないとけないのだと思う。
非常に考えさせられ、またいますぐに実行しなければならないという気にもなるので、皆さんも是非見た方が良いと思う。
(小川和幸)






