雨の日のタクシー
[2010-06-19 19:44:52]

6月12日から16日にかけ、九州から東北までが梅雨入りした。全国的に雨がちの天気が続き、「春」から「梅雨」への季節の変わり目が明確に分かる今年の入梅となった。
そんな梅雨入りの当日、某駅でタクシーに乗った。いつもは待たずに乗れるのだが、この日は10人以上が行列していて、乗るまでに15分を費やした。
運転手に話を聞くと、雨が降り始めるととたんに忙しくなるのだという。交代制の勤務でもあり、雨だからと言って急に車の台数を増やすわけにもいかない。
降雨を事前に予測して、雨の地域に多くの車を走らせるようにする。そんなアイデアを思いついたものの、はたして実現性可能かどうか。とりあえずは、雨の予報が出たら、事前にタクシーを予約しておくのが堅そうだ。
(小埜佳典)






