総選挙/天気はどうなる
[2009-08-29 22:36:46]
明日30日は第45回衆議院議員選挙。100年に1度と言われる不況の中での投票となるが、天気の影響について考えてみたい。
最近の選挙では、いわゆる無党派層が大きな力を持つようになった。業界団体、労働組合、学会などの構成員である、各政党の息のかかった有権者は、概ね天気に関わらずに投票所に足を運ぶであろう。一方、無党派層は天気によって投票所に足を運んだり、運ばなかったりと、移り気な側面を持つものと考えられる。
新聞各紙は、今回の選挙では無党派層の多くが民主党を支持すると伝えている。30日の投票時間の天気は、関東地方を除き概ね晴または曇と予想されており、無党派層の投票率も高くなりそう。天気が民主党候補を更に後押しする形となりそうだ。
(小埜佳典)






