雪の結晶撮影に挑戦
[2009-01-31 11:38:21]

ここ十数年、世の中で大きく変わったことのひとつに、デジタルカメラの普及がある。現像不要、撮ったその場で画像が確認できるなど多くの利点があり、機能も年々高度化、コンパクトタイプにも「スーパーマクロ」と呼ばれる、超接写機能が付くようになった。
そんなデジカメを利用して、雪の結晶の撮影に挑戦してみよう。東京など気温が高い所で降る雪は、結晶が複雑に絡み合っていることが多く撮影に向かない。2月はスキー・スノボのベストシーズン。スキー場に出掛けたときに、ぜひ挑戦してみて欲しい。
写真は八甲田山で撮影した雪の結晶。気温はおよそ-14℃、樹枝状の結晶を斜め方向から撮影したものだ。筆者のデジカメは7cmまでしか近づけず、この程度の画像しか得られなかったが、1cmまでの接写が可能な機種であれば、もっとよい写真が撮れるであろう。
(小埜佳典)






