温暖化被災国ツバルに太陽光発電
[2008-02-22 22:14:35]
関西電力は21日、南太平洋の島国・ツバルにおいて太陽光発電設備を完成させ、運転を開始したことを発表した。
年間発電量56,000kWhは、日本で言えば標準世帯17世帯分の電力使用量に過ぎない。しかし、地球温暖化の進行により国土全体が沈むと言われるツバルに、自然エネルギーによる発電設備が完成したことの意味は大きい。
同国の消費電力に対する自然エネルギー導入率は、これにより1.2%となった。0.1%にも満たない日本を大きく凌ぐことになる。
(小埜佳典)





