早すぎた? 開花予想
[2007-03-13 21:50:01]
3月7日気象庁発表のさくらの開花予想第1回では、今日13日は静岡の開花予想日だった。残念ながら開花せず。先週来の寒さのためで、今後も1週間は寒さが続きそう。明日14日発表の予想第2回では、開花予想日は全般に遅くなりそうな見込み。
ところで今季の桜の開花予想、気象庁の他に、日本気象協会、ウェザーニューズからも発表されている。どれを信じたらいいのだろう。
<気象庁>
一番の老舗、世間の信頼度も抜群。花見の日に花がなくても「気象庁がはずしたから」と言い訳すれば許してもらえそう。公式行事や会社の偉い人が参加する花見の予想に最適。
<日本気象協会>
今季から開花予想に参入。気象庁がまだ発表していない、東北地方の開花予想を既に掲載。開花予想日だけではなく、満開予想日も載っているのがウレシイ。全国各地に散らばる職員特選の「お花見コース」もお薦め。
<ウェザーニューズ>
全国600箇所という、キメの細かな開花予想がウリ。発表も早く、既に北海道の開花予想日も発表済。見頃期間まで予想されているのもよい。細かな情報が欲しい人にピッタリ。
では、どの予想が最も当たるのか。こればかりは咲いてみるまで分からないが、天気予報同様、新しい発表ほど信頼度が高いと思ってよさそう。ウェザーニューズは毎週月曜日、日本気象協会は火曜日、気象庁は水曜日(3/20のみ火曜日)の発表。参考にどうぞ。
(小埜佳典)





