冥王星と台風10号
[2006-08-17 23:31:09]
太陽系の惑星が12個に増えるという。これにより、太陽系第10惑星が冥王星、第11惑星が新惑星「カロン」ということになるが、この二つの惑星の関係、台風10号と11号の関係によく似ている。
カロンは重さが冥王星の7分の1。互いに引き合いながら、互いの周りを回っているというが、重たい冥王星はあまり動かず、カロンが冥王星の周りを回る感じなのではないか。想像してみるに、ここ3、4日の台風10号と11号の動きによく似ている。
台風の動きは惑星増加の前兆だったのか。そんなことを考えたくなったが、もちろん偶然に過ぎない。世の中、この手の偶然は案外多いもので、予言や占いがまことしやかに語られるのは、このためではないかと思う。
台風はまもなく九州に上陸の見込み。東京は現在穏やかだが、ひどい湿気である。雷に注意。
(小埜佳典)






