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      <title>金子大輔記者の記事 / 速報！天気ニュース</title>
      <link>http://www.tenkinews.net/blogs/001/</link>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 09 Jan 2012 00:51:59 +0900</lastBuildDate>
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         <title>池が全面凍結！水鳥ツルツル……</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.tenkinews.net/blogs/001/images/IMGP2374.html" onclick="window.open('http://www.tenkinews.net/blogs/001/images/IMGP2374.html','popup','width=361,height=279,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.tenkinews.net/blogs/001/images/IMGP2374-thumb.JPG" width="350" height="270" alt="" /></a>
8日も、各地で厳しく冷え込み、千葉市では最低気温が0.7度を観測した。千葉駅からバスで約15分。千葉県立中央博物館生態園にある舟田池に行くと、水面が全面凍結していた。舟田池近くに設置されていた温度計によると、最低気温は氷点下4.3度まで冷え込んだということだ。<br>
<a href="http://www.tenkinews.net/blogs/001/images/IMGP2368.html" onclick="window.open('http://www.tenkinews.net/blogs/001/images/IMGP2368.html','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.tenkinews.net/blogs/001/images/IMGP2368-thumb.JPG" width="350" height="262" alt="" /></a>
普段の舟田池は、カモ類を初めとした水鳥たちでにぎわっている。だが、分厚い氷に閉ざされた池からは、カモ類の姿はない。ときどき、コサギやダイサギがやってくるが、氷の上を歩きにくそうにしていたり、ツルツルと滑っていたりするシーンも見られた。また、ハシブトガラスは氷を突っついて割り、水中の魚を捕らえていた。<br>
午後になって、ようやく池の大半の氷は融解した。春以降、ずっと舟田池に住み着いていたカイツブリが、氷の解けた狭い流域で窮屈そうに泳ぐ。舟田池周辺の最高気温は10.0度。これは千葉市アメダスと同じ気温である。<br>
市街地からわずか数キロ離れただけで、最低気温が5度も6度も低くなってしまうことは、冬場には珍しくない。冬季には、自分いるポイントが、天気予報で発表される最寄りの予想気温よりもずっと低くなる可能性も考えておく必要がある。だが、上の例のように最高気温は案外、差異が小さいことが多い。
（金子大輔）]]></description>
         <link>http://www.tenkinews.net/blogs/001/2012/01/post_200.html</link>
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         <category>気象・季節速報</category>
         <pubDate>Mon, 09 Jan 2012 00:51:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「寒冬」の可能性がより高まる</title>
         <description><![CDATA[気象庁発表の季節予報によると、1月７から2月6日までは、西日本の一部を除き、平均気温が「平年より低い」確率が50パーセント、「平年並み」の確率30パーセント、「平年より高い」確率が20パーセントと発表された。さらに、2月、3月も西日本や東日本の平均気温は「平年より低い」か「平年並み」の見込みで、この冬が寒冬となる可能性がより高まったと言えるだろう。<br>
●気象庁発表季節予報
<a href="http://www.jma.go.jp/jp/longfcst/">http://www.jma.go.jp/jp/longfcst/</a>
<br>
また、降水量を見ると、日本海側で「平年並み」か「平年より多い」、太平洋側で「平年並み」か「平年より少ない」傾向の予報となっている。これは、冬型の気圧配置が続き、寒気が流れ込む日が多いことを示している。日本海側の雪の多い地域では、よりいっそう大雪に注意が必要となるだろう。<br>
寒冬の原因としては、ペルー沖の海水温が低くなる「ラニーニャ現象」が発生したためと考えられる。ラニーニャ現象が起こると夏は暑く、冬は寒くなる傾向にある。一方で反対の「エルニーニョ現象」が起こると、夏は涼しく冬は暖かい傾向だ。ラニーニャ現象は冬から春の間に終息する可能性が高いという。<br>
気温が低い状態が続くと、今シーズンの桜の開花も遅くなる可能性がある。ただ、春の訪れは北日本ほど早いという傾向も現れてきている。西日本で開花が遅くなっても北日本では開花が早まることとなり、桜前線は例年よりハイスピードで列島を北上することになるだろう。年に一度の桜を見逃さないためにも、今後も最新の気温動向に注意するようにしたい。
（金子大輔）]]></description>
         <link>http://www.tenkinews.net/blogs/001/2012/01/post_199.html</link>
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         <category>気象・季節速報</category>
         <pubDate>Sat, 07 Jan 2012 11:16:34 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>気象庁、西日本に積雪計増設</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.tenkinews.net/blogs/001/images/110116_0818421.html" onclick="window.open('http://www.tenkinews.net/blogs/001/images/110116_0818421.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.tenkinews.net/blogs/001/images/110116_081842-thumb.jpg" width="350" height="262" alt="" /></a>
NHKニュースによると、気象庁は、積雪計を西日本などにさらに増設することに決めたという。現在、1時間ごとの積雪を自動的に測る「積雪計」は、日本海側の地域や北日本を中心に設置され、西日本や太平洋側の地域では非常に少ない。積雪計のない地域で降雪があったときには、気象庁の職員が3時間ごとに観測するというアナログな方法をとっているのだ。<br>
積雪計は、去年春以降、大阪市や岡山市、高松市、下関市、それに福岡市など8か所に設置された。これに続いて、春までに広島市と松山市にも設置し、新年度は神戸市や徳島市、高知市、熊本市、鹿児島市など西日本の10か所に設置する予定だ。<br>
たしかに西日本では降雪日が少ない。だが、雪に不慣れな地域が多いだけに、少しの積雪でも交通が麻痺したり負傷者が出たりと、社会的な影響は大きい。積雪計が増設されることで、降雪状況がより細かくわかるようになり、対策もとりやすくなるだろう。<br>
私としては、人口の集中する東京都内などにも積雪計を増設して欲しいと考えている。冬場、23区東部と多摩西部ではかなり気温差があり、積雪に大きな違いが出る。「雨か雪か」というギリギリの気温で、発達した低気圧が通過すれば、23区で雨でも多摩西部で30センチ以上積もることも珍しくない。夏の雷雨と同様、降雪も局地性が強いので、より細かい観測網が望まれるところである。
（金子大輔）]]></description>
         <link>http://www.tenkinews.net/blogs/001/2012/01/post_198.html</link>
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         <category>地域情報　西日本</category>
         <pubDate>Fri, 06 Jan 2012 22:16:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>正月三箇日の天気（東京）</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.tenkinews.net/blogs/001/images/120103_113225.html" onclick="window.open('http://www.tenkinews.net/blogs/001/images/120103_113225.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.tenkinews.net/blogs/001/images/120103_113225-thumb.jpg" width="350" height="262" alt="" /></a>
正月三箇日、東京ではいずれの日も最低気温3度前後、最高気温が10度前後とほぼ平年並みの気温であった。風もそれほど強くなく、穏やかな正月であったと言えるだろう。なお3日とも、午前中を中心に雲が広がったが、まとまった雪や雨はなく、天気もまずまずだったと言えそうだ。<br>
過去5年、三箇日の天気を調べてみても、いずれも快晴、晴れ、曇りのいずれかであった。気温もほぼ平年並み。東京ではこの時期にスタンダードな「冬型の気圧配置」となると、乾燥した風が山を吹き降りるのでよく晴れるのである。さらに、山を吹き降りる風が「フェーン現象」を起こすため、日本海側と比べて、かなり気温が高くなる。正月三箇日、日本海側の新潟市の最高気温は5～6度であった。<br>
では、過去の正月三箇日で特徴的だった年にはどんなものがあるだろうか。まず2003年が挙げられる。2003年の正月三箇日は記録的な寒さで、3日とも東京で雪を観測している。特に1月3日は最高気温が1.8度、13時の気温が－0.3度しかなかったというのは驚異的だ。また、1978年も衝撃的な正月であった。2日夜から3日にかけて、突然の豪雪に見舞われ、なんと21センチの積雪を観測してしまったのだ。<br>
年始には、帰省をしたり、親戚や友人を訪問したりする方も多いことであろう。天気が荒れると、影響力は計り知れない。三箇日の天気が穏やかであると、ひとまずほっとした気分にさせられる。
（金子大輔）]]></description>
         <link>http://www.tenkinews.net/blogs/001/2012/01/post_197.html</link>
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         <category>地域情報　東日本</category>
         <pubDate>Wed, 04 Jan 2012 00:28:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>年の瀬は脳卒中にも注意！</title>
         <description><![CDATA[年の瀬ともなると、寒さは一段と厳しくなる。インフルエンザをはじめ風邪に注意が必要となるが、他にもこの季節に要注意の病気がある。くも膜下出血・脳出血などの「脳卒中」だ。脳卒中で亡くなる人の数も、寒さが厳しいシーズンがピーク。くも膜下出血では、ストレスや体質などにより10代でも発症例があり若い方も油断はできない。<br>
では、なぜ寒くなると脳卒中のリスクが大きくなるのだろうか？気温が下がると、体内の熱を逃がさないために、血管は収縮する性質がある。また、寒さに触れて緊張しても交感神経が活発になり、血管は縮む。血管が細くなると詰まるなどトラブルが発生しやすくなり、それがときに脳卒中の発作となるのだ。<br>
脳卒中の予防としては、水分を十分にとること、バランスのよい食事をすること、ストレスを溜めないことが特に大切だ。夜中にトイレに行くのが面倒で、寒い晩に水分を摂取することは躊躇しがち。だが、これは脳卒中予防の観点からは危険な行為と言える。また、気温の変化もストレスとなり、交感神経を活発化させる要因となる。浴室や脱衣所をあらかじめ暖め、リビングルームとの温度差を減らすのがよいだろう。<br>
私の父も数年前の年末、くも膜下出血で倒れている。暮れになると、慌しく動き回ってしまうため、過労気味になったり生活が不規則になったりしがちだ。家族のため自分のため、時には意図的に休養を取ること、睡眠をとることも大切であろう。
（金子大輔）]]></description>
         <link>http://www.tenkinews.net/blogs/001/2011/12/post_196.html</link>
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         <category>生活・健康・レジャー</category>
         <pubDate>Wed, 28 Dec 2011 23:34:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>東京、初雪ならず</title>
         <description><![CDATA[ここ数日、日本列島に強い寒気が流れ込み、各地でこの冬一番の冷え込みとなっている。9日午前中は、関東地方をはじめとした太平洋側でも天気が崩れ、前橋市、熊谷市、水戸市、甲府市などで初雪を観測した。各地の初雪はいずれも平年より早い。<br>
9日午前中は、東京都心でも気温2.7度まで下がり、シーズン一の冷え込みだった。多摩地方をはじめ、渋谷などでも雪が降っているという情報がたくさん寄せられた。多摩西部や秩父地方では雪が激しく降り、銀世界となったところもあったようである。だが、東京で「初雪」の発表はなかった。<br>
「初雪」は気象庁の職員が、雪が降っているのを確認して発表される。渋谷や練馬で雪が降っても、気象庁がある大手町で降らなければ、初雪とはならないのだ。初雪には、ミゾレ（雨と雪が混じったもの）も含まれるが、アラレ（小さな氷の粒）は含まれない。9日、大手町ではアラレは観測されたが、ミゾレや雪は観測されなかった。<br>
この冬は、比較的太平洋側でも降水日数が多い。このために早い初雪につながったと考えられる。気象庁季節予報によると、12月10日から1月9日にかけて、東日本と西日本の太平洋側での降水量は、平年より多い確率が40パーセントと発表されている。これらの地域では、わずかな積雪でも交通機関に大きな影響が出る。しばらく、毎日の天気予報から目が離せない日が続きそうだ。
（金子大輔）]]></description>
         <link>http://www.tenkinews.net/blogs/001/2011/12/post_195.html</link>
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         <category>気象・季節速報</category>
         <pubDate>Sun, 11 Dec 2011 02:40:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>冬を前に生き物たちは……</title>
         <description><![CDATA[今シーズン一番の寒気が南下し、北日本や東日本の広い範囲で初雪や初氷が観測された。いよいよ冬本番である。日も短くなり、夕方17時となればもう真っ暗だ。昆虫の姿もあまり見かけなくなった。<br>
<a href="http://www.tenkinews.net/blogs/001/images/onbu.html" onclick="window.open('http://www.tenkinews.net/blogs/001/images/onbu.html','popup','width=450,height=337,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.tenkinews.net/blogs/001/images/onbu-thumb.jpg" width="350" height="262" alt="" /></a>
我が家では、夏に捕まえたオンブバッタがいる。オンブバッタはさまざまな植物の葉を食べるため、害虫とされることもあるが、見た目が可愛らしく庭先などで普通に見られるということで人気者でもある。大きなバッタの背中に、小さなバッタが乗っていることが多いために「オンブバッタ」という名前がつけられた。小さなバッタは、子どもではなくオスである。昆虫やクモの世界では、たいていオスのほうがずっと小型なのだ。<br>
また、今頃のシーズンはお腹の大きくなったカマキリやジョロウグモもよく見かける。黒と黄色の縞模様で大型のクモがジョロウグモ。ジョロウグモの巣を見るとたいてい小さなクモが同居しているが、それがオスだ。もともと大型であるジョロウグモのメスだが、産卵を控えたものはまるまると太って迫力満点である。また、カマキリもこの時期よく目にする。産卵という最後の仕事を終え、朝、塀にとまっていたのを確認しても、帰りに見たときには死んでしまっていることも少なくない。<br>
オンブバッタは暖かな室内で飼育すると、冬を越して数年生きることもあるという。エサも白菜やキャベツ、レタスなどで代用できるため、飼育は容易だ。オンブバッタの長寿飼育にも挑戦してみたいと思う。
（金子大輔）]]></description>
         <link>http://www.tenkinews.net/blogs/001/2011/11/post_194.html</link>
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         <category>気象・季節速報</category>
         <pubDate>Wed, 16 Nov 2011 19:50:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>要注意の気圧配置</title>
         <description><![CDATA[先週金曜日（11日）、日本の南を低気圧が東に進み、各地で冷たい雨となった。東京では、日中の気温が11度前後で経過。ほぼ真冬並みの、手がかじかむような寒さであった。東京の気温が、北海道稚内の気温を下回っている時間帯すらあった。<br>
<a href="http://www.tenkinews.net/blogs/001/images/%E4%BD%95%E4%BD%8E1111.html" onclick="window.open('http://www.tenkinews.net/blogs/001/images/%E4%BD%95%E4%BD%8E1111.html','popup','width=623,height=547,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.tenkinews.net/blogs/001/images/%E4%BD%95%E4%BD%8E1111-thumb.JPG" width="350" height="307" alt="" /></a>
このように、日本の南を進む低気圧は「南岸低気圧」と呼ばれる。真夏を除くすべてのシーズンに現れるが、冬のものは特に注意が必要だ。関東平野をはじめとした、雪に不慣れな地域にまとまった雪を降らせる代表的な気圧配置だからである。<br>
水が高いところから低いとことに流れるように、風は一般に、気圧が高いところから低いところへと吹く。11日のような気圧配置だと、日本列島に北東からの冷たい風がどんどん流れ込み、気温が下がる。特に北東側に開けた関東平野などでは、冷たい空気が溜まり、「寒気のプール」ができやすいのだ。<br>
一ヶ月後、二ヶ月後に今回とよく似た気圧配置が現れたら要注意だ。雨から雪に変わるのはおよそ3度前後とされている、南岸低気圧では今回同様、降水中にもどんどん気温が下がるため、6度を下回る気温で降水が始まったら雪に変わる可能性がかなり高いと考えてよいだろう。
（金子大輔）]]></description>
         <link>http://www.tenkinews.net/blogs/001/2011/11/post_193.html</link>
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         <category>気象・季節速報</category>
         <pubDate>Sun, 13 Nov 2011 16:57:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>スズメバチが屋内に侵入したら</title>
         <description><![CDATA[ある高校での授業中、教室にオオスズメバチが侵入する事件があったという。授業をしていた教員によると、生徒たちは動転し、教員もどうしてよいかわからず慌ててしまったというが、幸い、窓から外に飛び去っていったということだ。<br>
秋になると、スズメバチは翌年の女王を育てる時期を迎える。そのため、巣を守る本能がより強くなり、攻撃性が一段と激しくなる。加えて、幼虫の食料となる他の昆虫も減るため、食べ物を求めて人間の生活域に入り込んでくる機会も多くなると考えられる。都市部でも、窓を開けていればいつスズメバチが入ってきてもおかしくない。<br>
もし室内に入ってきてしまったら、どうするべきだろうか？「私は攻撃の意思がありません」ということを、「ハチにわかる言葉で」伝えることだ。具体的には、ハチを刺激せず、電気を消して静かにし、外に出るのを待つのがよいだろう。絶対にしてはいけないことは「大声を上げる」、「派手なリアクションをする」、「手やホウキなどで払う」、「殺虫剤等を噴射する」ことである。冒頭の事例では、驚いた生徒がキャーキャー声を上げてしまったそうであるが、これは極めて危険な行為……攻撃されなかったのは、運がよかったといえる。<br>
なお、秋のスズメバチは、ミツバチやアシナガバチの巣の近くにもよく現れる。他の昆虫が少なくなった秋、ミツバチやアシナガバチを襲いにくるのだ。スズメバチの種類によって襲撃手段や攻撃性が異なる。オオスズメバチはミツバチの巣に入り込んで絶滅させてしまうこともあるが、キイロスズメバチはもう少し気が弱く、ミツバチを空中で捕らえるのが中心だ。庭先にミツバチやアシナガバチの巣がある場合には、スズメバチの屋内侵入に、より注意する必要がある。
（金子大輔）]]></description>
         <link>http://www.tenkinews.net/blogs/001/2011/10/post_192.html</link>
         <guid>http://www.tenkinews.net/blogs/001/2011/10/post_192.html</guid>
         <category>気象・季節速報</category>
         <pubDate>Fri, 07 Oct 2011 20:17:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>樹木の立ち枯れ、台風の爪跡か</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.tenkinews.net/blogs/001/images/110928_121914.html" onclick="window.open('http://www.tenkinews.net/blogs/001/images/110928_121914.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.tenkinews.net/blogs/001/images/110928_121914-thumb.jpg" width="350" height="262" alt="" /></a>
<br>
<a href="http://www.tenkinews.net/blogs/001/images/110928_121638.html" onclick="window.open('http://www.tenkinews.net/blogs/001/images/110928_121638.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.tenkinews.net/blogs/001/images/110928_121638-thumb.jpg" width="350" height="262" alt="" /></a>
先週の台風15号以来、街路樹や庭木などが枯れている光景を見ることが多い。暴風により、沿岸部では根こそぎ倒れてしまった樹木が多かった。だが、枯れているのは倒れてしまった樹木ではない。<br>
考えられるのは、暴風によって海岸から塩分が運ばれたことによる「塩害」だ。今回、関東地方では南寄りの風が吹き荒れた。関東平野の南といえば海……海からの強い風が吹き付ければ、塩分に弱い植物は大きなダメージを受ける。これを裏付けるように、台風通過後、海岸から数キロ以内の地域では、建物の南側に位置する手すりや雨戸に、うっすらと白い結晶が付いていたという証言が複数ある。<br>
このように、同じ風速であっても、海から吹くか山から吹くかによって、被害は異なる。また同様に、風向が大いに関係する災害として、高潮がある。高潮は、台風や低気圧によって気圧が下がり、海面が盛り上がる現象……加えて強風によって、陸に吹き寄せられるか沖に押し戻されるかが異なり、警戒度も異なる。今回は南風が予想されていたために、神奈川県の一部に「高潮警報」が発令されていた。<br>
台風がどんなコースを取るかによって、風向は異なる。台風は反時計回りの渦巻きであるため、予想進路でおおよその風向が推定できる。また気象庁発表の天気予報でも風向が発表されている。暴風が予想されるときには、風向にも注意する必要がある例といえよう。
（金子大輔）]]></description>
         <link>http://www.tenkinews.net/blogs/001/2011/09/post_191.html</link>
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         <category>防災・災害</category>
         <pubDate>Wed, 28 Sep 2011 14:08:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>台風15号の爪痕（東京23区東部）</title>
         <description><![CDATA[21日、非常に強い台風15号により、各地で暴風雨となった。台風は紀伊半島の東を北東に進み、21日14時頃、静岡県浜松市付近に上陸。その後も引き続き北東寄りに進み、静岡市→甲府市→秩父市を経て、夜には東北地方に達した。浜松市では952.2ヘクトパスカルを記録しており、台風が非常に強いものであったことを裏付けた。<br>
<a href="http://www.tenkinews.net/blogs/001/images/%E5%8D%B1%E9%99%BA%E5%8D%8A%E5%BE%84.html" onclick="window.open('http://www.tenkinews.net/blogs/001/images/%E5%8D%B1%E9%99%BA%E5%8D%8A%E5%BE%84.html','popup','width=457,height=485,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.tenkinews.net/blogs/001/images/%E5%8D%B1%E9%99%BA%E5%8D%8A%E5%BE%84-thumb.JPG" width="350" height="371" alt="" /></a>
一般に、台風の進行方向右側は「危険半径」と呼ばれ、特に強い風が吹きやすいと警戒される。各地の最大瞬間風速は、東京八王子市で43.1メートル、東京江戸川区39.3メートル、東京都心36.0メートルなど。八王子の43.1メートルは観測史上1位であった。<br>
<a href="http://www.tenkinews.net/blogs/001/images/IMGP2215.html" onclick="window.open('http://www.tenkinews.net/blogs/001/images/IMGP2215.html','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.tenkinews.net/blogs/001/images/IMGP2215-thumb.JPG" width="350" height="262" alt="" /></a>
渋谷の道玄坂で大きな街路樹が倒れたことはテレビで大きく取り上げられていたが、同じようなことは各地で起こっていた。22日になっても、倒れている街路樹はけっこう目立つし、公園を歩けば、何十本という大木が倒れていた。ところによっては、折れて飛ばされた大枝で道が埋め尽くされているようなところもある。<br>
<a href="http://www.tenkinews.net/blogs/001/images/IMGP2240.html" onclick="window.open('http://www.tenkinews.net/blogs/001/images/IMGP2240.html','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.tenkinews.net/blogs/001/images/IMGP2240-thumb.JPG" width="350" height="262" alt="" /></a>
また、24時間雨量は関東地方の平野部も含め、広い範囲で100ミリを超えた。東京を流れる江戸川では、水位が上昇し、河川敷のサッカー場や野球場などが水没していた。川の本流も、下流とは思えないほどうねうねとした濁流と化している。<br>
台風の暴風雨が去ったとはいえ、樹木が道を塞いでいたり、河川が増水していたりするなど各地に影響が残っている。森林の近くの運転や、河川の近くを通るときなどは、いましばらく注意するようにしたい。
（金子大輔）]]></description>
         <link>http://www.tenkinews.net/blogs/001/2011/09/1523.html</link>
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         <category>防災・災害</category>
         <pubDate>Thu, 22 Sep 2011 15:43:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>震災から半年の被災地</title>
         <description><![CDATA[東日本大震災からほぼ半年が経った。先日、被災地にいる知人のお見舞いに行き、半年が経過した被災現場を目にしてきた。<br>
現地が、今どんな状態かわからず、はたして伺ってよいものなのか？凄惨な現場に、どんな態度で向き合えばいいのか？という迷いもあった。だが、「ぜひ東北地方に来て、現場を見てほしい」という現地の強い願いがあることを知り、訪問を決定した。同様に東北地方の観光地も、震災以来閑散としてしまい、「とにかく人に来てほしい」と悲鳴を上げている。<br>
被災地では、瓦礫はほとんど撤去されているものの、未だ街中に船が放置されているなどの光景を目にする。一見、ごくありふれた広い草原に見えたところ。草の間には、一面、家の土台の跡が連なっている。 海から何キロも離れているにも関わらず、生えている草を見れば、あきらかに海岸植生であることに衝撃を受ける。さらに酷いところでは、9月であるのに雑草さえもまったく生えず、枯野が広がっている。地面は塩をかぶって真っ白に見えた。また、本来であれば、貝殻や海草が散乱しているはずの海岸では、食器の破片・ガラスなどが散らばっている。 <br>
一方で、一階部分が駐車場などになっている建物 （ファミレスなどによくある構造）では、 津波が下を抜けていったためか、比較的、被害が軽いことも特徴的であった。<br>
案内してくださった方は、「津波はとんでもなく恐ろしいものです。普段から逃げる方法を考えておくことが大切です」と強調する。今回訪れた地域でも、とにかく逃げ場がないのが印象に残った。10キロメートル近く走らないと、高台や高層建築物に辿り着けないのだ。地球上で生きている限り、自然災害は避けられない。自然が相手ならば、「●●すれば大丈夫」ということは絶対ないことも認めるべきかもしれない。
（金子大輔）]]></description>
         <link>http://www.tenkinews.net/blogs/001/2011/09/post_190.html</link>
         <guid>http://www.tenkinews.net/blogs/001/2011/09/post_190.html</guid>
         <category>防災・災害</category>
         <pubDate>Wed, 14 Sep 2011 17:57:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>猛暑！徹夜で鳴くセミ</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.tenkinews.net/blogs/001/images/abura1.html" onclick="window.open('http://www.tenkinews.net/blogs/001/images/abura1.html','popup','width=410,height=307,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.tenkinews.net/blogs/001/images/abura-thumb.jpg" width="300" height="224" alt="" /></a>
ここ最近、深夜になってもセミの声がにぎやかに響き渡っている。その鳴き声は、「セミ時雨」と呼んでもよいくらいの活発さ。思わず時計を見て、時刻を確認してしまうほどである。場所によっては、日中以上によく鳴いているところもあるという。<br>
ヒグラシのように薄暗いときに鳴くセミもいる。また、コオロギ科・キリギリス科のように夜に鳴く昆虫も、たしかにいる。だが、最近深夜まで鳴いているのは、アブラゼミ・ミンミンゼミ・ニイニイゼミのような、本来は昼行性の昆虫たちだ。声のボリュームが大きいため、住宅地では騒音となる可能性があり、セミが人間に好まれない生き物となってしまうことが心配だ。<br>
この原因として考えられるのは猛暑である。東京都心では10日連続の熱帯夜となっており、夜遅くまで気温が高い日が続いた。さらに、都市部では深夜も明るいため、セミが日中と勘違いしてしまうと考えられる。一方、日中の気温が35度近くまで上がってしまうと、セミとはいえ活動が鈍くなる。その結果、日中に活動を控え、「適温」になった夜に鳴くという「夜型」のセミが増加することになってしまったのだ。今日15日も21時現在の都心の気温は30.5度となっている。<br>
セミとしても、徹夜で鳴き続けるのは体力の浪費になり、寿命を縮めるリスクがある。日中の暑さがほどほどになり、夜間は25度以下まで下がるようになることを祈りたい。最新の予報によると、今週は猛暑が続くが、週末は気圧の谷の影響で天気が崩れ、それを境に猛暑が一段落する見込みだ。人間にとっても動植物にとっても、平年並みの気温がベストであることの一例といえるだろう。
（金子大輔）]]></description>
         <link>http://www.tenkinews.net/blogs/001/2011/08/post_189.html</link>
         <guid>http://www.tenkinews.net/blogs/001/2011/08/post_189.html</guid>
         <category>気象・季節速報</category>
         <pubDate>Mon, 15 Aug 2011 22:12:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>積乱雲を目視で追う！</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.tenkinews.net/blogs/001/images/110808cb.html" onclick="window.open('http://www.tenkinews.net/blogs/001/images/110808cb.html','popup','width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.tenkinews.net/blogs/001/images/110808cb-thumb.jpg" width="300" height="225" alt="" /></a>
8日15時頃、東京23区東部から南南東方向を眺めると、巨大な入道雲が見られた。「夏休みの絵日記には、たいてい入道雲の絵が描かれる」というイメージどおり、この雲は夏の風物詩だ。入道雲は、積乱雲とか雷雲とも呼ばれる。遠くから眺めると、白く光った雄大な姿がまぶしいほどだが、頭上にやってくると、まるで夕暮れのように真っ暗になり、雷鳴と共に激しい雨やヒョウに見舞われる。<br>
ちょうどこの時刻、気象庁のレーダーを見てみると、千葉中央地域に発達した積乱雲があることがわかった（赤色や橙色）。<br>
<a href="http://www.tenkinews.net/blogs/001/images/IMGP1996.html" onclick="window.open('http://www.tenkinews.net/blogs/001/images/IMGP1996.html','popup','width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.tenkinews.net/blogs/001/images/IMGP1996-thumb.JPG" width="300" height="225" alt="" /></a>
2番目の写真は先日7日14時30分頃、同様に千葉市方面を拝んだものである。距離がより近かったため、ときおり雲の中を稲光が走るのが見え、雷鳴も聞こえた。やはり、8日の事例と同様、千葉県北西部に活発な積乱雲が広がっていることを確認した。<br>
※気象庁・レーダー・ナウキャスト
<a href="http://www.jma.go.jp/jp/radnowc/">http://www.jma.go.jp/jp/radnowc/</a>
<br>
なお、最初の写真を見ると、雲の上部が、まるで天井にぶつかったように水平に広がっているのがわかる。これは、雲がそびえ立つことができる限界の高さ（対流圏界面）に到達したこと、つまり、最大限まで雲が成長したことを意味している。日本の夏における対流圏界面の高さは、およそ15キロメートルである。<br>
大気の状態が不安定な日、野外活動の際には、レーダーで雷雲の動きをモニタリングする必要がある。だが、電波が届かない等の場合には、観天望気が頼りだ。入道雲はあるか、あるとすればそれは大きくなる傾向か、上部が水平に広がっているか、近づいてくるか……などに注意すれば、雷雨の可能性を早めに察知することができる。<br>
また、深い森の中を歩いているなどで空が暗くなったことに気付きにくい状況のときは、セミの声に注意するとよい。正午前後なのにヒグラシが鳴き始めたら、積乱雲が近づいて空が暗くなったシグナルである。
（金子大輔）]]></description>
         <link>http://www.tenkinews.net/blogs/001/2011/08/post_188.html</link>
         <guid>http://www.tenkinews.net/blogs/001/2011/08/post_188.html</guid>
         <category>気象・季節速報</category>
         <pubDate>Mon, 08 Aug 2011 21:39:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>熱帯低気圧によるピンポイント豪雨</title>
         <description><![CDATA[10日頃から、関東地方では突然ザーッと雨が降りやすい天気が続いている。雨の降る時間は短いが、晴れていたと思った次の瞬間に強い雨が降るので、洗濯物が台無しになったり、ずぶ濡れになったりしてしまった方も多かったと思われる。Twitterを見ると「ピンポイント豪雨」という言葉が話題になっていた。<br>
<a href="http://www.tenkinews.net/blogs/001/images/IMGP1991.html" onclick="window.open('http://www.tenkinews.net/blogs/001/images/IMGP1991.html','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.tenkinews.net/blogs/001/images/IMGP1991-thumb.JPG" width="300" height="225" alt="" /></a>
この「ピンポイント豪雨」の原因は、関東沖にあった熱帯低気圧である。熱帯低気圧周辺には非常に湿った空気があり、それが関東地方などにも流れ込んで、次々と雨雲を作った。熱帯低気圧の最大風速が34ノット（17.2メートル）以上になった場合「台風」へ昇格となる。5日午前6時以降の天気図には、熱帯低気圧が描かれていないが、東日本にはなお、湿った空気が残っていると考えられる。<br>
<a href="http://www.tenkinews.net/blogs/001/images/IMGP1990.html" onclick="window.open('http://www.tenkinews.net/blogs/001/images/IMGP1990.html','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.tenkinews.net/blogs/001/images/IMGP1990-thumb.JPG" width="300" height="225" alt="" /></a>
台風でない熱帯低気圧は、1999年以前は「弱い熱帯低気圧」と呼ばれていた。しかし1999年8月、神奈川県で熱帯低気圧による大惨事があった。「弱い熱帯低気圧」と言ってしまうと警戒心を弱めてしまうことが指摘され、報道で使われなくなったのである。熱帯低気圧の風速は台風より弱いのであるが、雨雲の強さは台風に匹敵することもあるのだ。<br>
<a href="http://www.tenkinews.net/blogs/001/images/IMGP1989.html" onclick="window.open('http://www.tenkinews.net/blogs/001/images/IMGP1989.html','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.tenkinews.net/blogs/001/images/IMGP1989-thumb.JPG" width="300" height="225" alt="" /></a>
東京では、晴れ間が広がった時間帯にも、空を眺めると巨大な入道雲がそびえたっている。遠くから眺める入道雲は美しいが、入道雲の下に入るとザーッと雨が強まったり雷が鳴ったりする。週末にかけて湿った空気の影響は残るので、各地で突然の雨、雷に注意が必要だ。特に、河川の近くへお出かけの際には、頻繁にレーダー等で雨雲の様子をチェックし、急な増水に備えたい。
（金子大輔）]]></description>
         <link>http://www.tenkinews.net/blogs/001/2011/08/post_187.html</link>
         <guid>http://www.tenkinews.net/blogs/001/2011/08/post_187.html</guid>
         <category>気象・季節速報</category>
         <pubDate>Fri, 05 Aug 2011 15:45:57 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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