山は秋から冬の様相へ
[2006-10-13 11:14:01]
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(10月9日、黒部ダムから望んだ立山連峰)
富士山、南アルプスなどからも初冠雪のニュースが届き始めた。
いよいよ山は冬の様相を見せ始めている。
一方で、紅葉のニュースも届く。東日本の標高の高い山々では、現在、見頃を迎えているところが多い。
紅葉前線は徐々に下山、南下し、あと2ヶ月ほどは日本のどこかで美しい紅葉が楽しめる。
四季の豊かな日本に生まれてよかったと改めて感じる。
ところで、私は10月7日から9日の3連休を利用して、黒部ダムを訪れた。
天気は文句なしの快晴、空気がひんやりとしている中、山頂には赤や黄色の色付きが見られた。
背後には雪をまとった立山連峰が顔を出し、実に美しい光景。秋から冬へ、赤や黄色から純白への季節の移り変わりだ。
今週末はさらに色付いていると思うので、お出かけになってはいかがだろう。
ただ、現地は東京で言うと11月上旬頃の気温で朝晩は特に冷え込むため、防寒着はお忘れなく。
(e-天気.netスタッフ)





