大雨・暴風に最大級の警戒を
[2006-10-06 11:11:38]
6日から7日にかけて、各地で大雨と暴風に厳重な警戒が必要だ。
秋雨前線上に低気圧が発生し、本州の南岸を進んでいる。
この低気圧は6日10時現在、東海道沖にあって、6日夜には関東沖、7日夜には三陸沖に達する見込みだ。
6日から7日朝にかけて急速に発達するため、
東北地方から関東甲信、東海にかけて大荒れの天気になりそうだ。
7日12時までの24時間に予想される雨量は各地で150ミリ以上となっており、
特に東北地方太平洋側では300ミリ、関東地方では250ミリと、記録的な大雨が予想される。
これは、関東地方では年間降水量の4分の1に達するほどの雨量だ。
また風も非常に強く、各地で横から打ち付けられるような暴風雨となる時間帯もあるだろう。
ビニール傘では心配なので、お出かけの際はしっかりとした傘を持って、
さらにレインコートなどの着用をおすすめしたい。
一方、台風16号は今夜には熱帯低気圧に変わる見込み。
しかし、海上では大しけ続くため、こちらも引き続き警戒をしてほしい。
(e-天気.netスタッフ)





