7月の天候のまとめ
[2006-08-02 12:08:13]
気象庁は8月1日、今年7月の天候のまとめを発表した。
特徴としては、以下のことが挙げられる。
・東日本、西日本で降水量がかなり多く各地で大雨
7月の降水量の最大値の記録を更新したのは、8地点。
山陰、北陸、九州地方、長野県では記録的な豪雨となり、「平成18年7月豪雨」と命名。
・東日本、西日本で日照時間がかなり少なかった
梅雨前線の影響で曇りや雨の日が多く、9地点で7月の月間日照時間の最小値を更新。
・気温の変動が大きかった
九州南部から関東、北陸にかけての梅雨明けは、平年と比べて8日から13日遅かった。
残るは東北地方のみ。東北の梅雨明けも、もうすぐとなりそう。
北のオホーツク海高気圧から流れ込む冷たく湿った風も段々と弱まり、
ようやく夏の空気へと入れ替わってくる見込み。
(e-天気.netスタッフ)





