水難事故に警戒!
[2006-08-24 12:24:28]
日本付近にはしつこく湿った空気が流れ込み不安定な天気が続いている。
警察庁のまとめによると、
お盆期間中(11日~17日)に全国の海や川で起きた水難事故は、169件。
うち死者は77人(中学生以下13人)で、過去5年間で最も多かったという。
また、18日には台風10号が九州に上陸。台風が天気図上から消えた後も、
日本付近には台風が残していった暖かく湿った空気が居座ったため、
局地的に猛烈な雷雨となった。
今日も東北から九州にかけては大気の状態が不安定となっている。
関東や西日本を中心に、短時間の強い雨、落雷、突風などに注意が必要だ。
夏休み最後の思い出作りに、山や川でレジャーを楽しんでいる方は、
河川の急激な増水にも十分警戒してほしい。
(e-天気.netスタッフ)





