九州は大雨に警戒
[2006-07-22 12:51:48]
九州では大雨が続いている。昼までの前24時間降水量は宮崎県、熊本県、鹿児島県で400ミリを超えている所がある。降り始めからの雨量は600ミリを超えていて、今までの観測史上1位の記録を100ミリ以上も上回っている地域もあるくらいだ。鹿児島県さつま町紫尾山では、午前10時までの総雨量が714ミリとなっている。これらの地域ではいつ災害が起こってもおかしくない。山や川など危険な所には絶対に近づかないでほしい。
さらに、明日の昼までに予想される雨量は
九州北部で350ミリ
九州南部で250ミリ
となっている。
1時間に60ミリ以上の非常に激しい雨を伴う見込みで、明日までは油断のできない状態が続きそうだ。
(e-天気.netスタッフ)





