W杯開催国ドイツで低温状態
[2006-06-02 12:55:23]
W杯開催地のドイツではここ1週間、極度な低温状態にある。
先週、合宿地ボンに入った日本代表選手たちはコンディションの調整に苦労しているという。
日本代表選手が合宿を行っているボン周辺では例年同時期の平均気温は17℃から20℃。しかし日本代表が原現地入りして以来気温はやっと10℃を上回るぐらいで晴天だったのは1日だけ。日光を浴びて汗をかいての新陳代謝や体温調節を行えず、気温や湿度によってコンディションが左右されるスポーツ選手にとっては体調管理に特に気を配らなければいけない日々が続いていた。
気になるのは今後のドイツの天気だ。合宿地近辺の週間予報によると、降水はほとんどなく、最高気温は20℃前後、最低気温は10℃前後、湿度は70%前後と予想されている。
これは日本の4月後半からゴールデンウィークぐらいの気温に近く、体が動かしやすい気候だ。
しっかり調整して選手たちには万全の体調で試合に臨んでもらいたい。
(e-天気.netスタッフ)





