夏は残暑厳しく…3カ月予報発表
[2006-06-27 09:43:59]
気象庁は22日、7~9月の3カ月予報を発表した。
7月はオホーツク海高気圧の影響を受ける北日本で低温傾向、東・西日本では平年より曇りや雨の日が多くなりそう。しかし8月から9月には全国的に平年並みか高い気温が予想されており、厳しい残暑となりそうだ。
≪7月の傾向≫東・西日本の太平洋側で曇りや雨の日が多く降水量も多くなる見込み。気温は南西諸島では平年より高め、北日本では低めの予報となっている。
≪8月の傾向≫ほぼ平年並みに暑く、晴れの日が多くなりそう。南西諸島では平年より厳しい暑さとなる可能性も。
≪9月の傾向≫ほぼ平年並みの天気。気温は平年よりも高めとなるところがあり、残暑が厳しい。
今春は日照不足に悩まされた日本列島。日差しの多い「夏らしい夏」を期待する声も多い。
7月を前に発表されたこの予報により、気温も景気も上向きといきたいところだ。
(e-天気.netスタッフ)





